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2018年5月17日木曜日

プロポーズの言葉 ②



前記事で、いつもKさんに寄り添うことができると言いながら、Kさんの心が読めずにすれ違いが生じ、Kさんが家出するという事態に至りました。


このことは私の認識の甘さを示すもので、私は自分の甘さを反省しながら色々と考えました・・・。


今になってみて、ものすごくポジティブな言い方をすれば、このピンチは私がさらに進化するためのヒントを与えてくれた出来事でした。


私は、Kさんにはいつまでも魅力的で、健やかで、素敵な女性でいてもらいたいと思っています。


そう聞くと聞こえはいいかもしれませんが、それは完全に自分のためにそう思っているのだと思います。


この感情は、Kさんと結婚することが前提の感情であり、Kさんとの一緒の未来がなければそこまで強く切望しないと考えるからです。


Kさんのことを真剣に考えるのは、自分の人生を真面目に考えているからで、Kさんの生き生きとした美しい姿は、自分の人生の満足感を投影する気がしています。


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その大げんかの終盤、もうすぐ仲直りできるという時にKさんは私に問いました。


Kさんと一緒にいる意味がどこにあるのかと?私に何のメリットがあってKさんといるのか、ということだったと思います。


私はその時、姉の言葉が脳裏をよぎりました。


つづく



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