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2018年2月8日木曜日

婚約破棄から現在に至る経緯 4






2016年になり、

元婚約者MさんのことをKさんに話すべきか考えている折、

私とKさんの関係には様々な変化がありました。



私は仕事柄出張が多いのですが、

この時期は特に長い出張が続いたこともあり、

Kさんと過ごす時間は極端に短くなってきました。



Kさんはその寂しさを頻繁に口にするようになり、

いつしか、

KさんはKさんらしくなくなりました。



当時のブログにも書きましたが、

欧州で頻発したテロ事件や

私自身が異国ならではのトラブルに遭ったことなどから、

Kさんの不安は極限に至り、

ついに、

二人の関係は限界点に達しました。



そして、

Kさんから別れを切り出されました。




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この時のKさんの心情を正確に読み取っていた私は、

Kさんが口にした『別れ』の枕詞を感じ取っていました。



二人の関係を

維持・改善する努力をしてもらえないなら別れるということです。



なので、

Kさんの心情を慮った言動をとれば、

二人の関係の修復は十分可能であると考えていました。



しかし、

仕事が佳境に入ってほとんど在宅しなかったこともあり、

私はそのような言動をとることはしませんでした。



元婚約者Mさんのことが心の中に残っている当時の自分では、

Kさんと将来を見据えた交際を続ける資格はないし、

その責任も全う出来ぬ、

と関係修復を逡巡している自分もいました。



二人の関係に変化が出たこの時、

私はKさんと別れました。



無責任にもKさんから逃げ出した、

と言われても否定はできません。



その時に私が考えていたことは、

どのように書こうが言い訳にしか聞こえず、

何度も綴ってみましたが、

自分で読んでみて嫌になるので書けません。



しかし現在、

私の側にはさらに自然体になったKさんがいます。





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これは、

結果論でしかありませんが、

当時の状況を打開するための必要悪的な思考や、

Mさんとのことを完全消化することに努めた期間の確保など、

当時の自分の判断が大きく間違っていなかったことを示す、

一つの根拠だと思っています。



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