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2018年2月2日金曜日

女性観の変化




現在は目下、

婚約解消から現在までの経緯を綴ろうと考えていますが、

Kさんには辛い思いをさせた期間もあった事から、

安心して眠りについているKさんの横では、

なかなか筆も進まないものだ、

と実感しているところです。



それとは別に、

この婚約解消を経験して、

私自身の考え方にも大きな変化がありました。



私は現在、

母・姉・Kさんと、

勝手気儘な人々に翻弄される日々を送っていますが、

そこには自分の性(さが)というか本来性を感じています。



幼い頃、

私の成熟途上にあった論理性を繰り返し破綻させてきた、

母親や姉の不可思議な行動原理によって、

女性とは如何とも理解しがたい存在なのだ、

と幾度となく刷り込まれてきました。





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しかし、

その認識を大きく変えてくれたのが元婚約者のMさんでした。



物事を秩序立てて考えるMさんは、

結論に至る道筋に違いはあれど、

その道筋は私の理解の範疇を逸脱することはなく、

自分の道筋よりも美しく見えることもしばしばありました。



そんなMさんは、

生まれて初めて出会った、

心と心が通じ合う異性だと感じました。



その人間性と論理性を好きになったのです。



ところが、

そんなMさんは、

最後の最後で理解に苦しむ行動をとったのです。



それが無言の婚約破棄です。



Mさんの論理性を信じていた自分は、

この非論理的な最後こそ、

婚約破棄の事実よりも辛かったのです。



しかし、

今の私はそうではなくなりました。



婚約破棄騒動の巧名なのか、

歳を取っただけなのか、

それは定かではありませんが、

いろいろと物事の捉え方が変わりました。



父親がうるさい母親を、

義兄がわがままな姉を、

生涯のパートナーとして選んだ理由も、

理解できるような気がしてきたのです。



一言で言うならば、

やはり魅力的なのだと思います。




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家の中では、

手に負えないほどに自由闊達なKさんもやはり、

私にとっては魅力的なのです。



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