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2018年2月6日火曜日

婚約破棄から現在に至る経緯 3





元婚約者の事が頭に浮かんでしまい悩んでいる。



そんな極めて個人的・内的な事象は、

占い師か祈祷師か心療内科に相談するものだ、

と姉に言い捨てられましたが、

確かにその通りで、

大の男が日ごと悩むような事ではないような気がします。



ましてや、

そんなことを現交際相手のkさんに相談するのは、

自己中心的な思考の極みでもあります。



しかしその一方で、

Kさんとの事を真面目に考えれば考えるほど、

自分の些細な内面が気になってきます。



もしかしたら一生、

Mさんの存在が心に残ったまま生きていくのかと・・・



あるいは、

過去の苦い思い出を引きずったまま、

現在を生きていくという選択肢もあるでしょう。



人間は誰しも、

思い出したくない過去の一つや二つはあるわけですから・・・



ただ、

さほど頑固でもない私なのですが、

Mさんの残像を残したまま生きて行くことについては、

なぜか強い拒否反応を示す自分がいました。





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Mさんの残像は、

裏切られた怒りと悲しみ、

自尊心と自信の喪失、将来への失望など、

凄まじいエネルギーを持った

ネガティブな感情を生み出す源泉であり、

私の心の中枢を痛めつける正体だと考えていたのです。



この症状を改善するには、

二つの方向性で考えれば良いと判断しました。



それは、

残像を小さくし負のエネルギーを縮小させることと、

自分の心をもっと強くすることです。



しかし、

言うは易しですが、

なかなか困難なことでもあります。



ましてや、

自分の心の病巣を取り除くためには、

恋愛などしてはいられないとも考えました。



なぜなら、

心が健全ではないのに、

Kさんとの将来を正しく考えられるのか、

その自信がないからです。




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そのため、

Kさんのことは一旦白紙に戻し、

自分自身の心に存在する病理と、

真正面から対峙する時間を作ることにしました。



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